松本順自伝・長与専斎自伝です。

幕末・明治期の2人の医師の自伝。
松本は長崎でポンペに学び、幕府の西洋医学教頭と将軍侍医を兼ね、明治期には初代軍医総監となった。
長与は松本についてポンペに学び、日本の医事衛生を創始した。
中国の囲碁の古典。
序之部には囲碁十訣をはじめ碁に関する事跡や用語を、変之部には当時の定石や実戦譜を収める。
なかでも珍瓏之部、すなわち詰碁篇は本書の白眉。
呉清源の精緻な解説を付す。
第1巻は、序之部、勢之部(珍瓏之部)の前半。
中世ペルシア語からアラビア語に訳された説話をもとに、各地の説話を糾合して16世紀のカイロで編まれたアラビア語文学の傑作。
アラビア語原典からの完訳版。
第11巻は、第462夜から第536夜、「死の天使とたかぶる王者と篤信家との話」など18の短編と、長編「蛇(くちなわ)の女王の物語」。
唐代の名家に生まれた段成式による百科全書的ひろがりをもつ随筆集。
道教・仏教・博物学・衣食習慣・異事奇聞など、当時の思想・社会の底流を明かす貴重な資料でもある。
本邦初の完訳で、詳細な校記と訳注を付す。
第2巻は、巻六から巻十三まで。
中国の囲碁の古典。
序之部には囲碁十訣をはじめ碁に関する事跡や用語を、変之部には当時の定石や実戦譜を収める。
なかでも珍瓏之部、すなわち詰碁篇は本書の白眉。
呉清源の精緻な解説を付す。
第2巻は、勢之部(珍瓏之部)の後半、変之部。
解説を付す。
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